推し事生活録

社会人1年目なオタク女子のひとりごと/フィギュアスケート、昭和アイドル、Kinki Kids、ミュージカルなど

新年も明けたので改めて自己紹介します※固定記事です

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします!



松の内すぎとる…………。


久々の更新となりました。遊、改め美遊です。
改名の理由はまた後ほど。

今年もゆるりゆるりと、ブログを更新できればと思います。よろしくお願いします!


さて、タイトルにもありますが……



私の自己紹介、改めてしようと思います!

というのも、今までの記事を遡ってみても……


私、美遊という人物像が分からなすぎる(愕然)


となりまして。
まあこのままでも良いんですけど、これからも雑多に更新するうえで、私が超絶多趣味人間ということを載せておいたほうが、良いのかな…と思いまして。

だって、沢田研二の話すると思ったらフィギュアスケートの話もしてるんですよ?しかも22歳ですよ?謎じゃないですか…!()


この記事、固定できそうだったら一番上に固定しておきます。ブログ遡ってみて、頭おかしくなったら()この記事で是非、美遊という人間について整理していただけたらと思います。

※追記(2019年1月20日
この記事を一番上に固定できました!どうぞよろしくお願いします。

なお、私趣味用のTwitterのアカウントが2つありまして、ブログではどちらにも都合が良さそうな

美遊

と名乗ることにします。ご了承ください。


そいでは、いってみましょー。

――――――――――――――――――――――――


美遊(22)

生まれてからずっと、無趣味状態がほぼ無かったいわゆる「趣味人間」
好きなものに囲まれて生きてきた。し、これからも好きなものと生きていく。つもり。

普段は会社員。
会社でも趣味人間として認定されている…。
語彙力は全くと言っていいほどありません。


以下、敬称略な部分もあります。


【すきなものたち】

フィギュアスケート
2010バンクーバーから気になりだし、本格的に現地観戦を始めたのは2014ソチシーズンのあと。

競技という枠組みのなかで、技術と芸術性を競い合うところがとにかく好きです。

高橋大輔さん、浅田真央さん、町田樹さん
この三人は本当に特別。大ちゃん真央ちゃんはスケートを好きになるきっかけの人で、町田さんは人生を変えてくれた人です(激重)

現役で特に好きな選手は

トゥクタミシェワ/樋口新葉/宮原知子/川畑和愛/グバノワ
田中刑事/宇野昌磨/島田高志郎

です!
他にも好きな選手・プロスケーターさんはたっくさんいます♡


デニス・テンさんも、特別に大好きなスケーターでした。


スケーティングがすーっと伸びて、身体表現がしなやかなスケーターさんを好きになる傾向にあります。

でも、嫌いなスケーターさんはいません。
みんなが頑張っている姿を見たら、嫌いにはなれません。みんな素敵だし、最高!

あと女子はルッツジャンパーをなぜかよく好きになります。なぜ(真顔)


フィギュアスケートは、卒論の題材にまでしました。それくらい、私にとって特別なスポーツです。


今年も試合見にいけたらよいな〜!!



・昭和アイドル

けっこう昔から、昭和アイドル曲は好きでした。が、沢田研二さんがきっかけでドハマりしました。ライブにも行きました。ちなみにここ一年くらいの話です。(しろめ)


めっちゃ好き
沢田研二/松田聖子/中森明菜/山口百恵

好き
薬師丸ひろ子/ピンク・レディー/キャンディーズ/岩崎宏美
西城秀樹/野口五郎/郷ひろみ/田原俊彦
Wink/河合奈保子/岡田有希子/工藤静香
ザ・タイガース


やっぱり沢田研二さんは特別です。そのルックス、歌声、曲の世界観、衣装などなど…全てが私のツボです。夜のヒットスタジオで披露された、畳の黒サムライはジュリー堕ちの原点。

聖子ちゃん、明菜ちゃん、百恵ちゃんは女性アイドルのなかで特に好きです。三者三様で本当に素敵♡

昭和アイドルは歌がうまくて、パフォーマンスもきまっていて、曲が良くて…そしてルックスも!完成されてますよね。


ちなみに他に好きなアーティストはこちら↓
THE BEATLES/oasis/Sia/東京事変/椎名林檎/スピッツ/alan/The BACKHORNなどなど。

宇多田ヒカルとかPerfumeも好き。米津玄師とサカナクションが軽率に気になってます。


音楽はいいですね😇
もっといろいろ知りたいです。


KinKi Kids
ついこのあいだ(2018/11)、沼に落ちました。
きっかけは、松本隆さんが作詞されていた、ボクの背中には羽根があるです。


その後暫くいろいろな曲を聴いて、二人の声の美しさ、楽曲のクオリティの高さ、二人の顔の良さ←、そして二人の仲の良さ←に心打たれ、沼にinしてしまいました…。


光一くんも剛くんもどちらも大好きです!が、実はハマってからいろいろと知るなかで、剛くんの言葉や曲に凄く助けられました。
剛くんははやくも私の恩人になってしまいました。(早い)(重い)

いずれにしろ、二人に出会えたことに感謝です。

まずはラジオを聴いたり、連載を読んだり、ブンブブーンを見たり…まったり応援していきたいと思ってます😊



・ミュージカル

フィギュアスケートで使われているミュージカル音楽を聴き、プログラムの元ネタ=ミュージカル本編が気になったことがきっかけ。

本当にゆるーく観に行っていますので、お世辞にもハマっているとまでは言えないですが…あの非日常空間が好きです!


好きな俳優さん
古川雄大/山崎育三郎/唯月ふうか/ソニン/木下晴香/花總まり

ゆんとふうかちゃんが特に!好きです。
今年はもっと観劇したいですねぇ…。



・日本の文化と歴史(雑)

私がいわゆる「オタク」になったきっかけは新選組ですね。ええ。そしてハマったきっかけネット小説ですよ。ひぃ。

そこから時代は進み、明治大正昭和(初期)の文化が大好きになりました。
以下にいろいろ羅列しますね。


〈日本史〉
新選組/土方歳三/長州藩/木戸孝允/高杉晋作

佐幕も倒幕も関係ありません← 日本を変えようとした志士、激動の幕末という時代がなにより好きです。


〈日本の文化〉
明治/大正浪漫/昭和モダン/着物/竹久夢二/高畠華宵/小林かいち

明治の、日本文化が西洋とぶつかり合う感じが好きです。

大正浪漫はもう、浪漫じゃないですか()たまにハイカラさんの格好をするくらいには、大正浪漫が大好きです。
上記の作家さんはもう大好きすぎる。

昭和モダン…はだいたい20年代〜30年代前半くらいかな。大正浪漫とも違う、なんともいえないモダンな空気が好きです。


他にも趣味や好きなものはたくさんあります。ので最後に項目だけ載せときますね。

・50s60s80sのファッション
加賀まりこさんやツィギーのような、上記の頃のモデルさんや女優さん
・カフェ&喫茶店巡り
・お茶スイーツ
・スポーツ観戦(ほぼTV観戦)



ざっとこんなものですかね。
お付き合いいただきありがとうございますm(_ _)m


何か増えたりしたら追加します!


次回からは普通に何か書きます!(?)


それでは、今年もよろしくお願い致します!




2019.01.10
美遊

堂本剛さんへ

堂本剛さん

お誕生日おめでとうございます。
40歳!とても見えないし、なんなら信じられないです。
貴方のこの一年が、輝かしいものとなりますように。


思えば、あなたに出会ったのは去年の11月でした。
あなたの歌声(そしてルックス!)に心奪われて、もっともっとあなたのことを知りたくなり、夢中で調べました。(といっても、大半はウィキペディアだけれど)


そこで、私はあなたに関していろんなことを知りました。
好きなもの、趣味、家族のこと、ソロのこと、そして病気のこと。


そしてある日、私はあなたのある言葉に出会いました。
それは、様々な事情を抱えた少女たちの「死にたい」と思う心に対しての言葉でした。
その言葉を見て、私の心がすっと落ち着いたのを覚えています。


実は私自身、二年前の就職活動がきっかけで「死んでしまいたい」と思うようになっていました。
これからただ死に向かって生きていくだけなのに。もうこれ以上頑張れない。そう思ってしまったのです。
大学卒業から終わりまでの、あまりの果てしなさに、絶望してしまったのです。

別に、就職活動でモラハラに合ったわけでもないし、なにか怒鳴られたわけでもないんです。

でも、心は、落ち込んでしまったのです。


「このまま線路に飛び込んでしまえればいいのに」
「マンションのベランダから飛びおれればいいのに」

「両親は物凄く悲しむだろう」

「でも、死は、たまらなく怖い」

「でも、苦しい」



就職活動を続ける中、少しずつ心は落ち着いてはいきました。
でも、自分の中に芽生えた希死念慮に対する答えは、見つからないままでした。


そんな心を抱えたときに出会ったのが、あなたの言葉でした。


あなたの言葉は、「死にたい」という思いを決して否定することはなく、むしろ寄り添ってくれました。

そして、その状況から抜け出すための、ものの考え方を教えてくれました。
それは、とっても腑に落ちるものでした。決して精神論ではく、でも確かに、心が整理されていきました。

初めて、心の底から納得して、頑張ってみようと思えました。


きっとあなた自身がたくさん苦しんだから、そのような答えがでたのだと思います。



ふと、思うことがあります。
あなたが芸能界に入らなければ、ここまであなたが苦しむことはなかったのではないかと。

そう思うと、あなたからの言葉に感謝する一方で、心が痛みます。
でも、あなたが生きて、こうやって私があなたの言葉に出会えたことに、縁を感じずにはいられないのです。



やはり、心が折れてしまいそうになることは今でもあります。

でも、そんなときは、あなたの曲を聴くんです。
そうだなぁ、とくに「街」を聴いてます。
そうしたら、荒んだ自分の心から、消えかけていた愛とか、生きる力が、ぬくもりが、すーっと蘇ってくるんです。



堂本剛さん。
生き続けてくれてありがとう。
生きようと思ってくれてありがとう。
言葉を発信し続けてくれてありがとう。
歌を歌い続けてくれてありがとう。


あなたが、あなたの思う「幸せな人生」を生きれますように。


私の心を救ってくれてありがとう。



これからも、ずっと、応援しています。






2019.4.10

第一回KinKiの曲で好きなフレーズについて語る会

こんばんは。
もう3月!?信じられませんねぇ…。美遊です。


さて今回はタイトルの通り、KinKi Kidsの曲で好きなフレーズについて、ちょこちょこ語ろうと思います。
というのも、ツイッターハッシュタグで、好きな曲の歌詞を紹介する、みたいなのがありまして…。
(以下参照)

せっせと歌詞を選んで書いてたら、せっかくだから何で好きなのか、どういうところが好きなのか、もっと書きたいな!と思ったわけです。
そして語ったら偉い量になりました(白目)
なので、まず二回に分けて更新したいと思います!

なお、私まだまだ新規ファンなのでシングル曲がメインです。ご了承ください。
それこそもっといろいろ知ったあとに、三回目とか()やってもいいかもな〜。

それではBGMは郷ひろみ(?)で、書いていきまーす(^o^)
あ、曲で分量差があります。すみません。



1.硝子の少年
(作詞:松本隆/作曲:山下達郎)

最強にして出落ちな一曲ですね。
好きなフレーズはこちら


絹のような髪に
ぼくの知らないコロン
振られると予感したよそゆきの街


二番のAメロでございます。
特に好きなのが三行目の「よそゆきの街」という言葉。

んも〜〜めっちゃ松本隆!!!好き!!!

という言葉しかでてきません←
松本隆さん、そういう言葉の遣い方をよくする印象があります(例:春色の汽車、映画色の街、など)

よそゆきの街って、ちゃんと読むとよく分からないですよ…ね?
でも「よそゆきの」という形容詞が入ることで、歌詞中の人物の孤独感が伝わってくるように思います。
なんだか街に自分が慣れていなくて、自分だけ一人取り残されるような…そんな孤独感を、よそゆきの街というワンフレーズから私は感じます。

そして戻りますが、絹のような髪にぼくの知らないコロンという部分も抜群にいいですよね。絹のような、という触覚と、コロンという嗅覚…五感に訴えかけてきてる分、場面がより鮮明になりません??(圧力)

恋人が別の人のもとへ行ってしまい、自分が独りになってしまう…そんな状況と心境がこの三文で無駄なくリアルに伝わる…松本隆さんは神かな?と思います←

お気づきの方かいるかもしれませんが、私は松本隆作品が大好きです。はい。ご了承ください。←
いやしかし硝子の少年はフルで語りたいくらい歌詞が神がかっていいですね。



2.ボクの背中には羽根がある
(作詞:松本隆/作曲:織田哲郎)

そこ、また松本隆さんかとか言わないよ。
というわけで、私がKinKi Kidsのベストを借りるきっかけになった一曲です。
好きなのは二番のこのフレーズ。


好きだなんて声に出したら
この空気がひび割れるかも

ここです。「好き」と言葉にすることへの緊張だったり、その言葉自体が持つ重さが、伝わってくるようで大好きです。

空気がひび割れる=空気に亀裂が入るような、そこまでの強さを持つ「好き」という言葉…。また、そうしてしまいそうという怖さ…。
ここに歌詞中の人物の、相手への想いの強さやがこのフレーズにこめられているように感じられて…とっても好きなフレーズです。



3.スワンソング
(作詞:松本隆/作曲:瀬川浩平)

すみません!!石投げないで!!とりあえずここで松本隆さんシリーズ終わるから!!許して!!
はい、巷ではハッシュタグも作られるような名曲スワンソングです。好きなフレーズはこちら。


死にゆく鳥が綺麗な声で
歌うように波が泣いた


はいきたーーーサビ部分の歌詞です。
ここはもうただ、「波が泣いた」というフレーズが秀逸ですね(誰)
波模様を「泣いた」と、そしてどのように泣いたかを「死にゆく鳥が綺麗な声で歌うように」と表していること…。

波音ってこんなに刹那的で美しかったっけ?と思わせるこの歌詞にただただ感動です。
そしてこのフレーズで、ああこの曲は悲しいんだな、とも分かりますよね。神かな?(※二度目)

松本隆さんの比喩が、本当に大好きです。
一見すると?ってなりやすいんですが、よく噛みしめると情景が五感として蘇ってくるんですよね。

死すら匂う、この波の情景描写が本当に好きです。



4.薔薇と太陽
(作詞作曲:吉井和哉)

やっと(?)松本隆さんではない曲です。
個人的には昭和歌謡と思ってる曲です←いやーきめきめでかっこいいですよね。
好きなフレーズはこちらです。


カラダに残る 青春の後味が消えてしまう前に
死んだフリだよ Va・Cu・Van


一番サビのフレーズですね。
ここの最大のポイントは「曖昧な生々しさ」だと(勝手に)思ってます←

「カラダに残る」で、恋愛特有の生々しさ(ときめきとか触れあいとか)を表したかと思ったら、「青春の後味」と途端に曖昧になる。
青春の後味とは?なんとなく分かるけれど、確かには分からない。けれど、「カラダに残る」がどこか生々しい。

私はこの生々しさと曖昧さの融合にたまらなくドキドキしてしまいます。
直接的な表現の歌詞よりよっぽど艶めかしくないです?

個人的には、KinKiのお二人にはまたこういう曲を出してほしいです。上品に艷やかだから。はい。←

そして最後に死んだふり、と「死」を仄めかすのも好きです。艷やかな詞のあとに死という、ある種対象的なものが並ぶことで、より詞全体の退廃的な艷やかさがましたように思います。はあ…いい。



5.やめないで,PURE
(作詞:伊達歩/作曲:筒美京平)

これイントロくせになりますよね〜
めっちゃ好きな曲です。好きなフレーズはこちら。


天使をやめないで
苦しめないで 羽を捨てないで
時間を止めないで
迷い込んだら 二度と君を抱きしめられない


これはねーーもうこういうことアイドルに歌わせたら!いいに決まってるがな!なフレーズですね。そのまま味わいたい。
いやー天使をやめないで、なんて言われたいわ……はあ。

最後の「迷い込んだら 二度と君を抱きしめられない」の切実感もたまらない。
それに歌詞が若いね。うん、すごくPUREだと思います()若さ故の真っ直ぐさと危うさが同居した曲だなぁと思います。そのアンバランスさがたまらん。



6.Harmony of December
(作詞作曲:Tatsuro MASHIKO)

個人的エモポイントをつきまくってくる名曲です。
他の冬ソングとは違う「12月感」を感じさせるところが好きです。うまく言えないけど←
フレーズはこちら。なおツイッター分に加えてます←


君に会いたい いま会いたい 離れた一秒も
僕の想いは 夜空彷徨う白い羽根さ
君を抱いて 羽ばたいて 永遠(とわ)よりも彼方へ
消えないでいて この恋よずっと


サビですね。私ここのメロディ大好きです(関係ない)

これはもう…「僕の想いは夜空彷徨う白い羽根さ」と「永遠よりも彼方へ」というフレーズが最高に好きです。
凄く…綺麗ですよね。夜空=暗いところを彷徨う白い羽根…。暗闇と対象的な色のものを、愛しい人への思いの例えにする…。それだけ好きってことだよなぁ、なんて思いました。

そこに「永遠よりも彼方へ」!なんだろう、ずっとずっと…という切実な想いと、「とわ」という言葉が持つ刹那的な響きとの重なりが絶妙で大好きです。なんでこんなに切なく感じるのだろう?

温かさと切なさを併せ持つ、この歌詞が大好きです。




…というわけでハッシュタグ分のうち、ほぼ半分を終えました!←
続き、いつできるかな。出張があるのでその移動中にでもやろうかしら。

おつきあいいただきありがとうこさいました!
それでは、良い休日を!



美遊

KinKiに歌ってほしいジュリーの曲を妄想してみた②二人編&番外編

なんともいえず忙しいのかそうじゃないのかよく分からない時期が続いてます。美遊です。こんばんは。


というわけで!!(?)



KinKiに歌ってほしいジュリーの曲を妄想してみた②二人編&番外編


をやります。ぱちぱち。
前回からだいぶ間が空いてしまいましたね。すみませんでした。
その①はこちら

mi-u-0129.hatenablog.com

をぜひご覧ください。
沢田研二にだいぶ詳しくなれます(?)

選曲したアルバムなどは、その①と同じです。もう一度載せますね。


☆アルバム一覧☆

・Julie Special 〜沢田研二A面コレクション〜
・いくつかの場面
・JEWEL JULIE 追憶
・チャコール・グレイの肖像
・思い切り気障な人生
・今度は、華麗な宴にどうぞ
・LOVE〜愛とは不幸を恐れないこと〜
・S/T/R/I/P/P/E/R



また、前回のブログに関して反省があります。
つい先日、前回のブログどんな感じだっけ〜とスマホから閲覧してみたのですが……


「動画全然読み込めないじゃん」


ということになったので、今回はURLのみを掲載します。URLは、曲タイトルとレビューの間にあるやつです。曲が気になった方はぜひクリックしてみてください。

前回読み込めなかった皆様、ごめんなさい。いつか前回の記事も作り変えようと思います。



それではいってみましょーー!



1.二人編

追憶
(A面コレクション、JEWEL JULIE 追憶 )

第25回NHK紅白歌合戦 沢田研二「追憶」でサプライズ 鳩が・・・・ - YouTube

この映像の鳩になりたいと何度思ったでしょうか。ソロ初期のなかで大好きな1曲です。そしてヒット曲。

謡曲色全開な編曲と、この絶妙に陰がある雰囲気が二人にはぴったりじゃないかな…なんて思います。
サビとかハモったら綺麗な気がするのですよ。それに剛くんとか鳩のパフォーマンス似合いそう←


君をのせて
(A面コレクション)

沢田研二 君をのせて - YouTube

ジ〇リじゃないですよ!!記念すべき、ジュリーのソロデビュー曲です!!

デビュー曲にしては恐ろしく渋い。(と個人的には思ってる)
でもこの哀愁漂いながらも、二人で共に歩んでいこうとする歌詞が、お二人にも合うのではないでしょうか…。


あなたに今夜はワインをふりかけ
(思い切り気障な人生)

沢田研二 あなたに今夜はワインをふりかけ - YouTube

上記「サムライ」のカップリング曲です。
タイトルがびっくりですが、曲自体はとってもロマンティックで、明るい曲です。
ちなみにワインのCMソングになりました。

これは二人に合いそう…というよりは、二人だったらどういうふうになるんだろう、という興味です。
ジュリーとは全然違った雰囲気になりそうですよね(そらそうか)




2.番外編

ここでは、SNSでこの曲どう?と教えていただいたものだったり、あとからこれどうだろう!と思った曲、さらにはマイナーすぎて本人の歌唱動画が無かった曲を載せます。


サムライ/光一くん
(A面コレクション、思い切り気障な人生)

沢田研二 サムライ【HD】 - YouTube

Twitterで教えていただきました😊

………こ れ は !!似合わないわけがない!!!ど耽美な世界観が光一王子に似合わないわけがない!!!好き!!!(?)
なんで思いつかなかったんだろう??

このサムライという曲、衣装や演出にいくつかパターンがあるのですが…。
個人的には、↑で載せた、白い衣装のバージョンが光一くんに合いそうだなって思いました。いや絶対似合うでしょ。よろしくお願いします!!(?)


ス・ト・リ・ッ・パー/剛くん
(A面コレクション、S/T/R/I/P/P/E/R)

沢田研二 ストリッパー - YouTube

よく考えたら、この頃のジュリー(80年代前半)の曲、全然あげてなかったんですよね…(ポンコツ)
さきほども述べましたが、こちらジュリーの作曲です。

あえて多くは語りません。もうほんとごめんなさい。性根が変態なんですって。許して。


夜の河を渡る前に/二人
(チャコール・グレイの肖像)

動画が見つけられませんでした。すみません。

こちらはアルバム収録曲です。作詞はあの明菜ちゃんのDESIREや、百恵ちゃんのプレイバックパート2を書いた、阿木燿子さんです。

これはサビの「よるの〜かわをわたるまえに〜」ってところ(があるんです←)を二人に、ギター弾きながら歌ってほしいってだけです←
伸びがあるジュリーの歌声がたまりませんし、そもそもこの曲、めっちゃロックでかっこいいんです。

ゴリゴリなロックを、伸びのあるあの二人の歌声で
聴きたいです😍


めぐり逢う日のために/二人
(いくつかの場面)

こちらも動画が見つけられませんでした。ごめんなさい。
そしてこちらもアルバム曲です。なんと作曲:沢田研二です。

そう、実は沢田研二さん、作曲スキルが高いんです。コバルトの季節のなかで、やス・ト・リ・ッ・パー、渚のラブレター、麗人などなど…ヒット曲も多々あります。ジュリーの曲はとてもメロディアスで素敵です。ちなみに百恵ちゃんと共作で、アン・ルイスにラ・セゾンという曲の作曲をし、提供しています 。

と、話がそれてしまいましたが…。

なんとも言えない不思議な雰囲気の曲です。「心の後始末」という歌詞があるのですが……気になりますね。←
やっぱりこういう、どこか切ない世界観が二人にぴったりだなーなんて思っちゃいます。




…とまあ、いろいろと私の妄想を暴露してきました。

おつきあいいただきありがとうございました!


KinKi Kidsファンの方にジュリーという歌手に興味を持っていただけたら、またジュリーファンの方でKinKi Kidsをご存知の方は「これはいいかも〜」「これは違うんじゃないかな〜」みたいに楽しんでいただけたら、これ以上の幸せはありません。




てか待って!もう2月だって!!




またね!!美遊でした!!

「他下げ自推し上げ」について考える

最近いろんな歌手の曲を聴きまくってます。
米津玄師とサカナクションが心にヒットしました、美遊です。

大人になっても、自分にハマるアーティストに出会えるのは幸せですね!



さてわたくし、色んな沼(ジャンル)にハマりまくっていて、ツイッターの趣味用アカウントも二つ持っているのですが…。

それぞれの界隈にいると、日々、一オタク?として考えさせられることが多くあります。
今回の記事タイトルも、考えさせられたことの一つです。




あの、端的に言って、



「自分の推しじゃない人を批判(=下げ)して、自分の推しを相対的に良く見せる(=上げ)」


略して!(?)


「他下げ自推し上げ」(無理をするな)


してる人、多くないですか…?



私が持つ二つのツイッターアカウント、一つはフィギュアスケートがメイン、もう一つは昭和アイドルがメインなんですが…。

どっちのアカウントでも見たことあるんですよ、↑のようなツイート。


「他者を下げて自分の推しを上げる」発言って、あまり好ましく思われてないですよね。というか良くないって認識ですよね。

何故良くないのか?という意見に対しては、「その他者を好きな人もいる」「推しがそういうことをされてたら嫌な気持ちなんじゃないか」などなど……いろいろあります。


なんで、「他下げ自推し上げ」って良くないんですかね?


はじめに言っておくと、昔は私自身も、自分の推しと他者を比較して「やっぱり〇〇と比べて自推しはここが優れてて良い!」と思ったこと、多々ありました。すみません…。(謎の暴露)

だから、この思考そのものを真っ向から否定しようとは思いませんし、そもそも否定できる立場にありません…笑
何を思うのも自由なので、ね。


そして、私自身は上記のうちの「その他者を好きな人もいる」という意見が、しっくりこないんですよね。
それに対しては「私の言葉を見なきゃいいじゃん!」で済まされてしまう可能性があるので。



ゆるゆると、考えてみました。



何かを好きになるときって、何をもとにして好きになるんだろうって思ったとき、それは「自分の過去の経験」をもとにしているのではないかな、と思いました。

それは一目惚れみたいなときでも同じで、人は何かに出会うとき、自分が今まで見たもの・聴いたもの・感じたものを、自然と比較対象にしてると思うんですよね。

そしてその経験との比較に加えて、その経験から生まれた自分の「好み」、さらに自分の「快」のポイントにハマる「ツボ」が、出会ったものとぴたりと合ったとき、人は出会ったものを「好き」になるのかなと思いました。

だから、その比較、好みの傾向、そしてツボが合わなければ「好きじゃない」「合わない」にもなると思うんです。


ややこしいので、↑のことを、私がKinKi Kidsにハマったときことにあてはめてみました。


☆自分の経験
・J-POP→洋楽やボカロ→ロック→昭和歌謡という流れでハマり、どれもそれなりに聴いてきた。ヒップホップやR&B、ジャズ、クラシックはあまり聴いていない。最近はポップスをよく好んでいるが、あまり聴いてない音楽以外の音楽はあまり抵抗なく聴く
・ミュージカルも見に行ってる
・美しいものに惹かれる経験をよくしている

☆経験から生じた自分の好み
・最近の音楽の好みは歌謡曲寄りのポップス
・顔が良くて歌が上手い人は最高
→・KinKi Kidsの曲は基本ポップス
KinKi Kidsは顔がいいし歌も上手い。なんなら
踊りも楽器もできる(キャー最高!)

☆私のツボにハマるKinKi Kidsの要素
・剛くんの歌声
・光一くんとパンちゃんの組み合わせ(?)
・二人のかけあい(???)
・二人のハーモニー
・二人の雰囲気


こんな感じかな?(ちょっと変なとこあるのは許してください←)


経験って、自分の価値観を作るもとだと思うので、自分への影響って計り知れないと思うんです。
そしてツボはもうどうしようもないし←


ちなみに、好みには合うけどツボにはまりきらない人とかは、推しじゃなくて、ただ単に「好み」の人になるのかなと。
固定記事(https://mi-u-0129.hatenablog.com/entry/2019/01/10/084044)にある、昭和アイドル欄の「好き」の部分なんかはそういう人もいたりします。ちなみに全員じゃないですよ←謎の強調



と、勝手きままに、「推し」ができる過程を考えてみました。

ここで思うのが以下の二つ。



・その「自分の経験」「好みの傾向」「ツボ」は正しいのか


・自分の推しは他者より優れているのか



ということです。


どちらも、分からなくないですか?
もう、永遠に分からないことじゃないかなって思います。言い過ぎたか。←


経験も、好みも、ツボも、あくまでも「自分の」経験であり、好みであり、ツボなんです。それが絶対的に正しいことなんて余計にないんです。
(これには自戒も入ってます。やっぱり自分が正しい!って思いたくなることはたくさんあるから)


それに何が本当に正しいかも分からない世界なのに、自分の推しと、下げたいと思う対象の優劣って、よけいに分からないと私は思うんです。

そして、文化的なものの優劣って本当に無いと思います。
流行る→廃る→再ブレイクという事象が多々起きるのも、それを証明してると思います。時代の価値観は移り変わるもので、断定的なものはないのです。


…自分にとってある他者が好みでないのは、その他者が「劣っている」のではなく、「自分の好み、ツボに合わないから」。その一言に尽きるのではないでしょうか。


だから、「他下げ自推し上げ」ほどナンセンスなことって、ないんじゃないかと、私は思います。


自分の推しを上げたいなら、純粋に


「私は推しのこういうところに惹かれたんだ。魅力的に思うんだ。ぜひ皆にも聴いて/見てほしい!」


とだけ言えば良いんじゃないかなと思うのです。


「〇〇はここが良くない。一方で私の推しはそこができる。凄いでしょ!ぜひ皆にも聴いて/見てほしい!」


って、なにかおかしいなって思うんです。


あなた一体何様よ?って。(いきなり言葉悪くてすみません…)←
本当の優劣なんて分からないじゃない、あなたの価値観においての話じゃない、と感じてしまうのです。


それに……。今までの話からは逸れてしまうのですが…。


毒がある言葉よりも、愛がある言葉のほうが、影響力があると思うんです。
だって、毒なんて摂取したくないでしょ?愛のほうが心地よくないですか?

愛ある言葉は、人の心を癒やす薬になります。
そして、人の心を動かすきっかけにもなると思うのです。

ちなみに私は、SNSやブログで、いろんな方の推し語りを見るのが大好きです♡あと沼落ち話。元気もらえるんですよね、アレ。それに、その人の推しを楽しく知ることができて、うん、良いんですよ…(しみじみ)

実際に、誰かがハマってる様子を見て、自分もその人がハマってるものに興味を持つことってありますよね。ありません?←(私の場合、フィギュアスケート選手はそうやってハマることが多いです)


とまあ、「他下げ自推し上げ」についていろいろ考えてみました。



私は他の人を下げるワードは、好きじゃありません。


せっかくなら、愛あるワードをたくさんふりまきませんか?


そして、自分の推しの魅力を、真っ直ぐに、広めてみませんか?



その言葉はきっと、どんな言葉よりも魅力的だと思うのです。
そして、推しの魅力が最大限に広まると思うんです。



みなさんはどう思いますか?




みんな大好き土日が来ますね!グフフ
私もゆっくり寝ることにします。



おやすみ最高!それでは!美遊でした!




2019.01.25

堂本剛と「ぬくもり」

毎週3連休が欲しいです。
おはようございます、美遊です。



KinKi Kidsにハマってから、もうすぐ二ヶ月。
私、美遊は順調に二人の足跡を追っています。


そのKinKi Kids活動から、さらにソロ活動や二人それぞれの経歴を追うようになるなかで…

私は堂本剛という人が作った歌詞に、あるものを強く感じました。


これから私は、もっともっと、堂本剛という人を追っていくと思います。
そのなかで、きっと私は堂本剛という人から感じたものを、新鮮には捉えられなくなっていくと思います。それは彼が新鮮じゃなくなるということではなく、私自身が彼に慣れてしまうということです。

知り始めた今だからこそ、私が彼から感じたものを残しておきたい……そう思い、このブログを書くことにしました。


あ、記事自体は短いです。
ひとりごとみたいな感じと思って貰えれば嬉しいです。



―――――――――――――――――――――――――――



彼が作詞した曲「愛のかたまり」の歌詞を見て、真っ先に感じたのは、「歌詞に血が通っている」という感覚でした。


例えば、以下の歌詞。


「あなたと同じ香水を街の中で感じるとね
一瞬で体温蘇るからついて行きたくなっちゃうの」


「思いきり抱き寄せられると心 あなたでよかったと歌うの」


歌詞から、歌詞に描かれている主人公の女性が、心と体すべてを使って恋愛している姿がダイレクトに伝わってきて…。
ああ、彼女は生きているんだな。恋愛しているんだな、というふうに感じたのです。
そして恋愛って、こうだよな〜、心と体でするものだったよな、というのを思い出しました。(最近全然恋愛してねぇのがバレる)


「血が通っている」………つまり「ぬくもり」を、彼の歌詞から感じたのです。


それから「恋涙」や「溺愛ロジック」、「街」などなど……彼の作品を知り、歌詞を読めば読むほど、彼の歌詞から「ぬくもり」を感じる体験が増えました。

歌詞のなかで生きる人物たちに、命が宿っているのです。
確かに生きているんです。
確かに愛しているんです。
心も体も、繋がって、血が通っているんです。


なぜ、こんなにも「ぬくもり」を感じるのだろう?
いろいろと考えてみました。あ、大したことは書けないですよ←




彼が、苦悩したこと。
それが、歌に「ぬくもり」をもたらすことに繋がったのではないのかなと。

たくさん苦しんでたくさん悩んで、「生」というものに真正面から向き合ったからこそ、彼の歌には血が通っているのだと、そう思ったのです。


そして、彼の歌には「愛」を強く感じるんです。
すみません、ここは私の想像です。でも、生と愛って、切っても切れないものだと思うんです。そしてそのことを、彼も強く感じているのかなと。彼のブログタイトルが「Love Fighter」なのもきっと、愛に対して何か思いがあるからだと思うんです。




私、今まで歌詞に「ぬくもり」を感じたことって無かったんですね。

共感できたり、感動したり……そういうものはたくさんありました。でも、「ぬくもり」とか、「生」とか、「愛」とか…。そういうものを感じたことはありませんでした。

この初めての感覚を感じることができたのも、何か意味があるんじゃないかなーと、私は思います。

この「ぬくもり」という感覚を大切に、堂本剛という人を、堂本剛という人の曲を、これからも追っていければいいなと思います。





しかしshamanippon〜くにのうたの宗教感ハンパねぇですね。堂本剛教って感じが凄すぎる。まあ喜んで入信しますけどね!(?)





残りの休みもエンジョイしましょう。

美遊でした。




2019.1.20

新年早々「太陽を盗んだ男」を見た話※ネタバレ含みます※

未だに冬休み感が抜けない。


こんにちは。美遊です。 こたつごと会社に行きたいです。


忘れないうちに、冬休みに見たとある映画の感想をあげようと思いまして…。


そのタイトルは…「太陽を盗んだ男


主演は沢田研二…ジュリーと菅原文太さんです。(これ、OPとEDでクレジット入れ替わってるんですよね。というわけで主演お二人ということで)


ジュリーにハマって一年以上経った2019年1月4日、ついに見ましたよ。ええ。


あらすじや概要は、アマゾンのページ貼っておくのでそちらをぜひご覧ください(こら)それではどうぞ。




太陽を盗んだ男 [DVD]

太陽を盗んだ男 [DVD]




※以下ネタバレ含みます。


まずこちら、ジュリーファンは見て損無いです。
ちょっとだけど歌うシーンもあるし、シャワーシーン(!)もあるし、アクションもあるし……。

シャワーシーンはちょっとびっくりしたけどね。うん、あれは凄い(?)サービスがすぎますよ!



さて、ジュリーが演じる中学の理科教師、城戸先生が、原爆を製造し、政府に脅迫する…みたいなお話なんですが…(違ってたらゴメンナサイ)

すごいですよね、その設定が。原爆作っちゃうって。
どういう雰囲気の作品なのかなーって思ったら…いや、予想以上にエンターテイメントでした。
原爆を手にしたことによって世の中を人質に取れるって、あり得ないじゃないですか。そして政府への要求が本当に幼稚←かつ「身近」なんですよね。何か凄い政治出張をするわけでもないし。

(よく考えたら、冒頭で、城戸先生が受け持つクラスのバス(遠足だった)がバスジャックに合うんですけど、その犯人は天皇に会うことを望んでいたんですよね。一方でそこまで大きな政治的主張を持たない城戸先生…ある意味対比なのかな?)例えばナイター中継を延長して全部放送してほしいとか、ローリング・ストーンズの公演日本でやってほしいとか。

身近だから、城戸先生に共感できるし、共感することで、ある意味で「政府を脅す」体験もできちゃう。こういう、「現実ではとうていあり得ない」体験ができるから、映画って魅力的なんだろうな。うん。


菅原文太さん演じる山下警部とジュリーの関係も魅力的ですよね。というのは決してBL的なことではなくて←

二人は冒頭で、バスジャック犯を捕まえるために共闘した仲なんですよね。その二人が後に敵対するという構図になるわけです。まあ城戸先生が交渉の相手に彼を指名してるんですけどね。相手は原爆の犯人が城戸先生とは分かっていないわけで。


やはり二人が最後、対峙した場面は良かったなと思います。


そしてその場面において、城戸先生が原爆作成の理由を語るとき、大きな政治的主張をしなかったのもとても好きでした。
きっとここでそういう主張を長々としてしまったら、台無しだっただろうなと思います。なんとなくですけどね。別に政治的な主張があるのはいいんですけど、この映画には合わなかったんじゃないかなーって思いますね。

端的だったから印象的だったし、城戸先生というキャラにしっくりきたのかなと思います。


そして、個人的に印象的だったのが、途中から一緒に見ていた母の一言。


「70年代の閉塞的な空気を思い出した」


この言葉を聞いて、城戸先生が原爆を作ろうとした理由の言葉も、より伝わってきました。


70年代の日本。私はもちろん生きていません。
ただ、その時代を生きた母が言うのだから、間違いないのでしょう。
そして、映画を見ていても、その空気感はなんとなくですが、感じました。

70年代は言わば新しい時代へ進む直前の、狭間というか。それまでの戦後という時代が成熟しきった時期だったのかなと(勝手に)思っています。そりゃ成熟の先は閉塞になりそうだなと。


少し話が逸れますが、ジュリーの数ある名曲のなかに「時の過ぎゆくままに」という曲があります。
個人的な感覚ですが、あの曲は「70年代」の空気が色濃く反映されている曲ではないかな、と思います。
曲もですが、ある種の退廃を思わせる歌詞……時代を描こうとし、また描ききった阿久悠さんの力かなとも思います。

個人の心や思いにフォーカスする曲も好きですが、その個人の心を象る要因のひとつであろう「時代」を反映する曲が、もっと増えたらいいなーと思いました。
ある意味、音楽が過去にアクセスできる手段になるわけですから。

私は個人の心を描く曲も、そこに時代を落とし込む曲も、どちらも大好きです😊❤



今って、どういう時代なんでしょうね。将来この時代を振り返ったとき、「あのときはよかったよね」って言えたら、最高だなって思いますね。



いろいろと思ったことをてっきとーに語りましたが、私はとにかく!この映画が大好きです!
ジュリーの演技力もいいし、菅原文太さんの演技も渋くてかっこいいし、なによりもエンターテイメント!!70年代という時代を感じることができたのも、良かったなーと思います。


もしかしたら、監督の意図はもっと政治的かもしれません。私自身、映画も多く見たことが無いので、伏線に気がつけてないかもしれません()

そして、私自身政治的な映画が嫌いというわけではありません。


ただただ、原爆というモチーフがあるにも関わらず、この作品を絶妙に破天荒なエンターテイメント作品に作り上げた制作陣俳優陣に、感動するばかりです。



ジュリーにハマって、まだ見たことが無い人はぜひ!見てほしいですし、ジュリーにハマってない方にも心からおすすめしたい…そんな映画です。



また何か思いついたら加筆するかもしれません?



ああ、久々に面白い映画を見れて幸せでした。時間が経つのが、あっという間でした。






2019.01.18 美遊

新年も明けたので改めて自己紹介します※固定記事です

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします!



松の内すぎとる…………。


久々の更新となりました。遊、改め美遊です。
改名の理由はまた後ほど。

今年もゆるりゆるりと、ブログを更新できればと思います。よろしくお願いします!


さて、タイトルにもありますが……



私の自己紹介、改めてしようと思います!

というのも、今までの記事を遡ってみても……


私、美遊という人物像が分からなすぎる(愕然)


となりまして。
まあこのままでも良いんですけど、これからも雑多に更新するうえで、私が超絶多趣味人間ということを載せておいたほうが、良いのかな…と思いまして。

だって、沢田研二の話すると思ったらフィギュアスケートの話もしてるんですよ?しかも22歳ですよ?謎じゃないですか…!()


この記事、固定できそうだったら一番上に固定しておきます。ブログ遡ってみて、頭おかしくなったら()この記事で是非、美遊という人間について整理していただけたらと思います。

※追記(2019年1月20日
この記事を一番上に固定できました!どうぞよろしくお願いします。

なお、私趣味用のTwitterのアカウントが2つありまして、ブログではどちらにも都合が良さそうな

美遊

と名乗ることにします。ご了承ください。


そいでは、いってみましょー。

――――――――――――――――――――――――


美遊(22)

生まれてからずっと、無趣味状態がほぼ無かったいわゆる「趣味人間」
好きなものに囲まれて生きてきた。し、これからも好きなものと生きていく。つもり。

普段は会社員。
会社でも趣味人間として認定されている…。
語彙力は全くと言っていいほどありません。


以下、敬称略な部分もあります。


【すきなものたち】

フィギュアスケート
2010バンクーバーから気になりだし、本格的に現地観戦を始めたのは2014ソチシーズンのあと。

競技という枠組みのなかで、技術と芸術性を競い合うところがとにかく好きです。

高橋大輔さん、浅田真央さん、町田樹さん
この三人は本当に特別。大ちゃん真央ちゃんはスケートを好きになるきっかけの人で、町田さんは人生を変えてくれた人です(激重)

現役で特に好きな選手は

トゥクタミシェワ/樋口新葉/宮原知子/川畑和愛/グバノワ
田中刑事/宇野昌磨/島田高志郎

です!
他にも好きな選手・プロスケーターさんはたっくさんいます♡


デニス・テンさんも、特別に大好きなスケーターでした。


スケーティングがすーっと伸びて、身体表現がしなやかなスケーターさんを好きになる傾向にあります。

でも、嫌いなスケーターさんはいません。
みんなが頑張っている姿を見たら、嫌いにはなれません。みんな素敵だし、最高!

あと女子はルッツジャンパーをなぜかよく好きになります。なぜ(真顔)


フィギュアスケートは、卒論の題材にまでしました。それくらい、私にとって特別なスポーツです。


今年も試合見にいけたらよいな〜!!



・昭和アイドル

けっこう昔から、昭和アイドル曲は好きでした。が、沢田研二さんがきっかけでドハマりしました。ライブにも行きました。ちなみにここ一年くらいの話です。(しろめ)


めっちゃ好き
沢田研二/松田聖子/中森明菜/山口百恵

好き
薬師丸ひろ子/ピンク・レディー/キャンディーズ/岩崎宏美
西城秀樹/野口五郎/郷ひろみ/田原俊彦
Wink/河合奈保子/岡田有希子/工藤静香
ザ・タイガース


やっぱり沢田研二さんは特別です。そのルックス、歌声、曲の世界観、衣装などなど…全てが私のツボです。夜のヒットスタジオで披露された、畳の黒サムライはジュリー堕ちの原点。

聖子ちゃん、明菜ちゃん、百恵ちゃんは女性アイドルのなかで特に好きです。三者三様で本当に素敵♡

昭和アイドルは歌がうまくて、パフォーマンスもきまっていて、曲が良くて…そしてルックスも!完成されてますよね。


ちなみに他に好きなアーティストはこちら↓
THE BEATLES/oasis/Sia/東京事変/椎名林檎/スピッツ/alan/The BACKHORNなどなど。

宇多田ヒカルとかPerfumeも好き。米津玄師とサカナクションが軽率に気になってます。


音楽はいいですね😇
もっといろいろ知りたいです。


KinKi Kids
ついこのあいだ(2018/11)、沼に落ちました。
きっかけは、松本隆さんが作詞されていた、ボクの背中には羽根があるです。


その後暫くいろいろな曲を聴いて、二人の声の美しさ、楽曲のクオリティの高さ、二人の顔の良さ←、そして二人の仲の良さ←に心打たれ、沼にinしてしまいました…。


光一くんも剛くんもどちらも大好きです!が、実はハマってからいろいろと知るなかで、剛くんの言葉や曲に凄く助けられました。
剛くんははやくも私の恩人になってしまいました。(早い)(重い)

いずれにしろ、二人に出会えたことに感謝です。

まずはラジオを聴いたり、連載を読んだり、ブンブブーンを見たり…まったり応援していきたいと思ってます😊



・ミュージカル

フィギュアスケートで使われているミュージカル音楽を聴き、プログラムの元ネタ=ミュージカル本編が気になったことがきっかけ。

本当にゆるーく観に行っていますので、お世辞にもハマっているとまでは言えないですが…あの非日常空間が好きです!


好きな俳優さん
古川雄大/山崎育三郎/唯月ふうか/ソニン/木下晴香/花總まり

ゆんとふうかちゃんが特に!好きです。
今年はもっと観劇したいですねぇ…。



・日本の文化と歴史(雑)

私がいわゆる「オタク」になったきっかけは新選組ですね。ええ。そしてハマったきっかけネット小説ですよ。ひぃ。

そこから時代は進み、明治大正昭和(初期)の文化が大好きになりました。
以下にいろいろ羅列しますね。


〈日本史〉
新選組/土方歳三/長州藩/木戸孝允/高杉晋作

佐幕も倒幕も関係ありません← 日本を変えようとした志士、激動の幕末という時代がなにより好きです。


〈日本の文化〉
明治/大正浪漫/昭和モダン/着物/竹久夢二/高畠華宵/小林かいち

明治の、日本文化が西洋とぶつかり合う感じが好きです。

大正浪漫はもう、浪漫じゃないですか()たまにハイカラさんの格好をするくらいには、大正浪漫が大好きです。
上記の作家さんはもう大好きすぎる。

昭和モダン…はだいたい20年代〜30年代前半くらいかな。大正浪漫とも違う、なんともいえないモダンな空気が好きです。


他にも趣味や好きなものはたくさんあります。ので最後に項目だけ載せときますね。

・50s60s80sのファッション
加賀まりこさんやツィギーのような、上記の頃のモデルさんや女優さん
・カフェ&喫茶店巡り
・お茶スイーツ
・スポーツ観戦(ほぼTV観戦)



ざっとこんなものですかね。
お付き合いいただきありがとうございますm(_ _)m


何か増えたりしたら追加します!


次回からは普通に何か書きます!(?)


それでは、今年もよろしくお願い致します!




2019.01.10
美遊