推し事生活録

20代オタク女子のひとりごと/フィギュアスケート、昭和アイドル、Kinki Kids、ミュージカルなど

新年も明けたので改めて自己紹介します※固定記事です

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします!



松の内すぎとる…………。


久々の更新となりました。遊、改め美遊です。
改名の理由はまた後ほど。

今年もゆるりゆるりと、ブログを更新できればと思います。よろしくお願いします!


さて、タイトルにもありますが……



私の自己紹介、改めてしようと思います!

というのも、今までの記事を遡ってみても……


私、美遊という人物像が分からなすぎる(愕然)


となりまして。
まあこのままでも良いんですけど、これからも雑多に更新するうえで、私が超絶多趣味人間ということを載せておいたほうが、良いのかな…と思いまして。

だって、沢田研二の話すると思ったらフィギュアスケートの話もしてるんですよ?しかも22歳ですよ?謎じゃないですか…!()


この記事、固定できそうだったら一番上に固定しておきます。ブログ遡ってみて、頭おかしくなったら()この記事で是非、美遊という人間について整理していただけたらと思います。

※追記(2019年1月20日
この記事を一番上に固定できました!どうぞよろしくお願いします。

なお、私趣味用のTwitterのアカウントが2つありまして、ブログではどちらにも都合が良さそうな

美遊

と名乗ることにします。ご了承ください。


そいでは、いってみましょー。

――――――――――――――――――――――――


美遊(22)

生まれてからずっと、無趣味状態がほぼ無かったいわゆる「趣味人間」
好きなものに囲まれて生きてきた。し、これからも好きなものと生きていく。つもり。

普段は会社員。
会社でも趣味人間として認定されている…。
語彙力は全くと言っていいほどありません。


以下、敬称略な部分もあります。


【すきなものたち】

フィギュアスケート
2010バンクーバーから気になりだし、本格的に現地観戦を始めたのは2014ソチシーズンのあと。

競技という枠組みのなかで、技術と芸術性を競い合うところがとにかく好きです。

高橋大輔さん、浅田真央さん、町田樹さん
この三人は本当に特別。大ちゃん真央ちゃんはスケートを好きになるきっかけの人で、町田さんは人生を変えてくれた人です(激重)

現役で特に好きな選手は

トゥクタミシェワ/樋口新葉/宮原知子/川畑和愛/グバノワ
田中刑事/宇野昌磨/島田高志郎

です!
他にも好きな選手・プロスケーターさんはたっくさんいます♡


デニス・テンさんも、特別に大好きなスケーターでした。


スケーティングがすーっと伸びて、身体表現がしなやかなスケーターさんを好きになる傾向にあります。

でも、嫌いなスケーターさんはいません。
みんなが頑張っている姿を見たら、嫌いにはなれません。みんな素敵だし、最高!

あと女子はルッツジャンパーをなぜかよく好きになります。なぜ(真顔)


フィギュアスケートは、卒論の題材にまでしました。それくらい、私にとって特別なスポーツです。


今年も試合見にいけたらよいな〜!!



・昭和アイドル

けっこう昔から、昭和アイドル曲は好きでした。が、沢田研二さんがきっかけでドハマりしました。ライブにも行きました。ちなみにここ一年くらいの話です。(しろめ)


めっちゃ好き
沢田研二/松田聖子/中森明菜/山口百恵

好き
薬師丸ひろ子/ピンク・レディー/キャンディーズ/岩崎宏美
西城秀樹/野口五郎/郷ひろみ/田原俊彦
Wink/河合奈保子/岡田有希子/工藤静香
ザ・タイガース


やっぱり沢田研二さんは特別です。そのルックス、歌声、曲の世界観、衣装などなど…全てが私のツボです。夜のヒットスタジオで披露された、畳の黒サムライはジュリー堕ちの原点。

聖子ちゃん、明菜ちゃん、百恵ちゃんは女性アイドルのなかで特に好きです。三者三様で本当に素敵♡

昭和アイドルは歌がうまくて、パフォーマンスもきまっていて、曲が良くて…そしてルックスも!完成されてますよね。


ちなみに他に好きなアーティストはこちら↓
THE BEATLES/oasis/Sia/東京事変/椎名林檎/スピッツ/alan/The BACKHORNなどなど。

宇多田ヒカルとかPerfumeも好き。米津玄師とサカナクションが軽率に気になってます。


音楽はいいですね😇
もっといろいろ知りたいです。


KinKi Kids
ついこのあいだ(2018/11)、沼に落ちました。
きっかけは、松本隆さんが作詞されていた、ボクの背中には羽根があるです。


その後暫くいろいろな曲を聴いて、二人の声の美しさ、楽曲のクオリティの高さ、二人の顔の良さ←、そして二人の仲の良さ←に心打たれ、沼にinしてしまいました…。


光一くんも剛くんもどちらも大好きです!が、実はハマってからいろいろと知るなかで、剛くんの言葉や曲に凄く助けられました。
剛くんははやくも私の恩人になってしまいました。(早い)(重い)

いずれにしろ、二人に出会えたことに感謝です。

まずはラジオを聴いたり、連載を読んだり、ブンブブーンを見たり…まったり応援していきたいと思ってます😊



・ミュージカル

フィギュアスケートで使われているミュージカル音楽を聴き、プログラムの元ネタ=ミュージカル本編が気になったことがきっかけ。

本当にゆるーく観に行っていますので、お世辞にもハマっているとまでは言えないですが…あの非日常空間が好きです!


好きな俳優さん
古川雄大/山崎育三郎/唯月ふうか/ソニン/木下晴香/花總まり

ゆんとふうかちゃんが特に!好きです。
今年はもっと観劇したいですねぇ…。



・日本の文化と歴史(雑)

私がいわゆる「オタク」になったきっかけは新選組ですね。ええ。そしてハマったきっかけネット小説ですよ。ひぃ。

そこから時代は進み、明治大正昭和(初期)の文化が大好きになりました。
以下にいろいろ羅列しますね。


〈日本史〉
新選組/土方歳三/長州藩/木戸孝允/高杉晋作

佐幕も倒幕も関係ありません← 日本を変えようとした志士、激動の幕末という時代がなにより好きです。


〈日本の文化〉
明治/大正浪漫/昭和モダン/着物/竹久夢二/高畠華宵/小林かいち

明治の、日本文化が西洋とぶつかり合う感じが好きです。

大正浪漫はもう、浪漫じゃないですか()たまにハイカラさんの格好をするくらいには、大正浪漫が大好きです。
上記の作家さんはもう大好きすぎる。

昭和モダン…はだいたい20年代〜30年代前半くらいかな。大正浪漫とも違う、なんともいえないモダンな空気が好きです。


他にも趣味や好きなものはたくさんあります。ので最後に項目だけ載せときますね。

・50s60s80sのファッション
加賀まりこさんやツィギーのような、上記の頃のモデルさんや女優さん
・カフェ&喫茶店巡り
・お茶スイーツ
・スポーツ観戦(ほぼTV観戦)



ざっとこんなものですかね。
お付き合いいただきありがとうございますm(_ _)m


何か増えたりしたら追加します!


次回からは普通に何か書きます!(?)


それでは、今年もよろしくお願い致します!




2019.01.10
美遊

最近のわたしと推し事

夏が来てしまう。夏の準備なんて何一つできていないです、こんにちは。美遊です。


今回は趣向を変えて、自分の思いについて、項目ごとにつらつら述べます。いつにも増して退屈なこと間違いないので、予めご了承ください。

フィギュアスケート

7月1日から2019-2020シーズンが始まりました。
グランプリシリーズのアサインも発表され、選手の新プロも発表され、いよいよシーズンが始まるな…という実感が湧いてきました。

今年行きたいのは、全日本選手権と全日本ジュニアです。だって全日本選手権は代々木開催、ジュニアは新横浜開催だよ?神奈川県民のわい大歓喜です。行くしかない。

他にはジャパンオープン、カーニバルオンアイスのチケットを購入。これはもう年中行事みたいなもので、2014年から毎年欠かさず行っています。これに行くと「よっしゃ〜シーズン楽しむぞ!」って、スイッチ入るんですよね。

そうそう、7月は氷艶に行きます。前回行けなかったのですが、TL上でのあまりの評判の良さを見て、行かなかったことを死ぬほど後悔し、次回があるなら這ってでも行く!と決意していました。

念願叶っての氷艶、今回のテーマは源氏物語とのこと。キャストのステファンとユリアがどういうふうに馴染むか、楽しみであります。個人的には、ユリアのスケートを見れるのがとっても嬉しい!そして、また滑ってくれるという事実がたまらない…涙
ショーという括りで言えば、今年のアイスショーは、今のところPIWしか行っていませんが、やっぱりショーも楽しい。来年こそはFaOI行こうかな。それこそサンクスツアーも行きたいんだよね。行きたいのは静岡と愛知だから、遠征になっちゃうのだけど…!

そうそう、FaOIといえば、Twitterとインスタのフォロワーさんはご存知かとは思いますが…。

リーザが、私がプレゼントした着物と帯揚げを、FaOIのコラボプロで着用してくれました(昇天)
シーズン終わりにまさかのまさかで、リーザの優しさにひたすら感動しました。リーザには感謝しかありませんし、今後もずっと、リーザを応援していきたいと、心の底から思います。
この話題に関しては、Twitterで荒ぶったのでここでは簡潔に…。

てかさ、町田さんの本高いな???演技映像欲しかったな…やっぱり映像は難しいんですかね。町田さんの演技映像集、絶対需要あると思うんだけどな(主に私)本ですが、買うかどうかは絶賛検討中です。

町田さんは、常に前に進んでいて、その生き方を本当に尊敬しています。時々、何もしていない自分が息苦しく感じるくらいには。
自分の運命は自分で切り拓く、を地で行く方ですよね。私もそうなれるかな。なりたい、なる。私も、自分の運命は自分で切り拓く。努力しよう。

…話がまた変わりますが、彼が旅立ってしまってから一年が経ちました。実感はありませんし、きっともうずっと実感は湧かないのでしょう。
でも、少しだけ、ほんの少しだけ、彼に関してポジティブになれたような気もします。これからは、彼が残した功績を、演技を、伝えていきたい…そう思えるようになったから。

KinKi Kids

もっぱら今ここに熱を上げている状態です。毎週のラジオとテレビ番組、さらには音楽番組への出演…!!様々なモノ・コトにハマってきましたが、KinKiの供給の多さに、ただただびびっております。

ソロ活動に限って言えば、ENDRECHERIが凄い…!!()
8/14の新譜発売に加えて、平安神宮さん、追加公演…!いろいろぶち込まれて呼吸困難ですつらい←
個人的には平安神宮さんに行きたいなと考えていますが…果たして、チケットは当たるのか。

この夏、剛くんが出演していたドラマをいろいろ見たいんですよね。Summer Snowにしようか、to Heartか、はたまた青の時代か…。悩むなぁ。そういえば、一度Twitterでオススメのドラマを聞いたときに、いろいろオススメしていただいたので、それを参考にするとします。

KinKiさんの音楽は本当に優しくて、日々の支えになっています。それは間違いない。この冬はコンサートあるかな。まあ極端な話、二人が元気でいてくれればコンサート無くても私は幸せですけれど(重い)

でも一度くらい二人のコンサート行ってみたいじゃ〜ん!!あのハーモニーを、MCを、生で聴いてみたいじゃ〜ん!!

あ、小喜利もあるかな…来年もSHOCKあるかな…(気が早い)

とりあえず最近は、トーマの心臓ポーの一族実写化妄想を二人でしています。はあ、90年代私が芸能界の権力者だったら、二人主演で↑の作品を実写化したのに…。

昭和アイドル

いい意味で、一時期の一大ブームが落ち着きました。なんというか、日常に昭和アイドルたちが根付いたような感じです。なんなら、この記事を書いている今、BGMは聖子ちゃんの「ユートピア」ですからね。聖子ちゃんは最高(血眼)

今年はジュリーのコンサートに行きたいです。実は昨年のツアーに行ってないので…。11月くらいに東京でありますよね?カズさんのギター一本で歌うジュリーに会いに行きたいなぁ。元気かなぁ。

聖子ちゃんの武道館も行きたかったなーー!出張前で忙しくて行けなかったのだけれど💦コンサート、聖子ちゃんはもちろん、郷ひろみ、トシちゃんあたりも見に行ってみたいのよね。明菜ちゃんも行きたいけど、ディナーショー、無いよねぇ…涙

昭和アイドルのみなさまには、それこそ這ってでも会いに行かなきゃ…と思います。うん。コンサート調べてみようかな。

ミュージカル

マジでチケット何も取ってない…。ハッ、劇団四季のパリアメ行きたいんだった!!休み取らなきゃ!! (今気づく)

古川雄大さんがもの凄く活躍されていて、一オタクはとっても嬉しいです。ゆんは、初めて好きになったミュージカル俳優さんなのですが…この活躍っぷり、ひたすら凄い。トート頑張ってください。千秋楽まで何事もなく、進みますように。

見たい舞台とことん逃している(その分別趣味の現場に行っている)ので、勿体無いことしてる感はあります。ミュージカルの推したちに会いたい…会いたくなってきたぞ…!

わたし

先日北海道への出張から帰還しましたが…あまりに勤務態度が酷くて笑えない状況が続いています。

仕事はいわゆる「自分が好きなこと」を仕事にしている…というのではないのですが、けっこうなやりがいを感じているものではあります。でも何故か集中できないんですよね。具体的にどんな感じかは酷すぎて言えないのですが。 

やるべきことは多々あるのに、楽してしまいたくなる…。そろそろマズイ時期な気がするのです。頑張らなきゃ…。


プライベートでは、やりたいことが少しずつ溜まってきた感じです。

写真が趣味なのですが、今まで撮った写真用のサイトを立ち上げようと、Jimdoで奮闘しております…最近作業は滞っているのですが。いろんな人・モノ・コトを撮り続けていきたいとは強く思っています。


なんとなくだけど、自分自身が変わる時期なのかな?とは思っています。仕事にしろプライベートにしろ、チャンスだけは逃したくないですね。


いろんな界隈に首突っ込んでいますが、それぞれ界隈ごとにカラーが異なっていて、日々充実しています。

いろいろ思ったりするけれど、結局は、推しが生きていてくれたらそれでいい、に行き着くんだよなぁ…。



と、特にオチはありません。給料日嬉しいです。それではまた次の記事で!



2019.07.19 美遊

KinKi Kids「ギラ☆ギラ」をとりとめもなく語ってみた〜ギラ☆ギラは尊いぞ〜

ケリーさんのライブから一週間以上経ちましたが、絶賛ひきずっています。ケリーさんに会いたくて震えています。こんにちは、美遊です。


というわけで。


皆さん、KinKi Kidsの「ギラ☆ギラ」という曲をご存知でしょうか??(話変わりすぎ)
そう、私がKinKi Kidsに沼落ちした直接のきっかけとなった曲です。

※参考↓

mi-u-0129.hatenablog.com


ふと、何を思ったのか、ギラ☆ギラについて何か書かれたブログ記事が無いかな…と検索したのですが…

これが な い 。

確かにKinKiのシングル曲ではちょっとマイナーな曲なのかな?とは思います。そして、もしかしたら私が記事を探しきれてないかもしれません。が!もうちょっと記事が出てきてもいいのでは、とも思うのです…。

ここで私はひらめきました。
「せっかくギラ☆ギラでKinKiにハマったのだから、ギラ☆ギラの良さについて書き残したい」と!


それではさっそく、とりとめなく語ろうと思います。ほんっとうに語彙力が消滅していますので、そこのところはご了承ください。



1.そこはかとないエロスと退廃さとーー歌詞について

この曲の大きな魅力、それは「歌詞」だと思います。私は歌詞を見て、この曲もしかして(いい意味で)やばくない…?と思い始めたのですから。

この曲を聴くまで、私のなかで、KinKiの曲のイメージは「ピュアで儚くて美しい」という感じでした。ところがこの曲はどうでしょう?まるでピュアとはかけ離れた、ひと夏の恋を匂わせる、セクシーな歌詞になっています。

いくつかフレーズを紹介させてください。例えばこちら↓↓


「お気に召すまま味わって…ゴ・ジ・ユ・ウに」

「心も躰も 少し大胆になってもいいんじゃない」

「理性をだまして 何でもできそうな気がする」

ギラ☆ギラ☆ギラ 夏が終わっても この愛はナ・ツ・ダ・カ・ラ」


…どうです?どこか危うい空気が漂っているでしょう?そんな退廃ささえ匂うのもまた魅力的だと思うのです。

そして何よりも、歌詞が意味深なのが最高にセクシーだと思うんです。恐らくこれは、「全て」描かれていたら興醒めだと思うんです。(でも剛くんのソロのエロティックさ全開なやつ大好きですけどね←)

どこか秘密めいてるからこそ、想像の余地があって、なおさらドキドキできる…。こんな「そこはかとない」エロスと退廃さ、それがギラ☆ギラという曲の歌詞の魅力だと私は思うのです。


2.明るすぎない「夏っぽさ」ーー曲について

ご存知のとおり、こちらは夏の歌です。ですがこちら、いわゆる「夏歌」のなかでは、些か大人しいように思います。

皆様、夏の歌を思い浮かべてみてください。例えばTUBEの夏休みとか(例えが昭和)そして、ギラ☆ギラと比べてみてください。…どうでしょう?いかにも夏らしいド派手な雰囲気とは少し違い、刹那的でマイナーな空気すらしませんか?

…すみません、私、音楽的素養は皆無でございます。雰囲気だけで語ってます。
ただ、この夏全開すぎないクールな雰囲気が、この曲が持つ危うさ、色気を作り出していると思うのです。


3.なんと言っても声がエロいーー剛くんの場合

きたよ本題。私の沼落ちの原点。


この曲の剛くんの声がエロすぎる!!!!(ど直球)


全体的に、歌い方が気怠いんです。
語尾にちょっと余韻が残るような、そんな歌い方。

…もうここは、沼落ちした部分を紹介します!!
それは、二番サビあとの間奏からの…ここ!!


ギラ☆ギラ☆ギラ 真夏の愛なんて 太陽のせいにしちゃったら」

ここの

「しちゃぁったらぁっ」

って感じの吐息!!!あれなんですか??え???(壊)

剛くん、他の部分の↑の歌詞も歌っているんですけど、ここだけ、余韻が桁違いに気怠い。

それに絶妙に舌っ足らずな発音と、囁かれているかのように錯覚する吐息。うん、誘われている気しかしない…。もう全部太陽のせいにして、剛くんに飛び込んでいきたいです(やめてあげて)

この曲の剛くんの声は、ちょっと自暴自棄的にも思えるような、奔放さを感じる声だと思うのです。それが曲に危うい雰囲気を生み出し、さらに魅力となっていると思うのです。

これを聴いて、私はめでたく沼にinしました。
曲を知らない人はとにかく↑の部分だけでも聞いてほしい。堕ちるから。うん。落ちるんじゃない、堕ちるの。ね?太陽のせいにして、一緒に堕ちましょう?


4.なんと言っても声がエロいーー光一くんの場合

この曲ね、光一くんの声もとっっても色気があるんです。

気怠げなのは言うまでもないんですが…光一くんの場合は、ちょっと甘い歌声だなって思うんです。そしてそれがまた沼でしかない。具体的には、ここ!!

一番サビ
「太陽のせいに しちゃったら」

の、語尾!
「ったらぁ」っと伸ばす感じが、どことなく、可愛くないですか…?

実はこの曲、総じて光一くんのア行母音がエロ可愛い。なんだろう、甘えたさんな感じ?夏だから??(黙れ)太陽のせいにして、光一くんにも飛び込みたいな???(だからやめて)

ここだけでなく全体的に、甘ったるさがある気がするんです。はっ、小悪魔…??だから…??()

甘さを感じる声って、なかなか無い個性だと思うんです。記事を読んでくださっているそこのあなた、光一くんにも堕ちましょう。ね?


5.危うい夏の恋を歌う「ギラ☆ギラ」は最高

…とまあ、ここまで歌詞・曲・二人の歌声の三つに焦点を当てて、ひたすら語りました。が…。この曲、「危うい夏の恋の煌めき」がぎゅっと詰まった名曲だと思うんです。

まだKinKiをあまり知らない!というそこの方!もうすぐやって来る夏に向けて、共にギラ☆ギラしませんか?
全て太陽のせいにして彼らに堕ちていったら、その夏限りじゃない、素敵な恋が始まりますよ…☆☆私が保証します。

そして長らくKinKiに堕ちている皆様も!ギラ☆ギラを聴いて、もっともっと深く堕ちていきませんか…??この夏は久々に、少しだけ大胆になって、ギラ☆ギラしましょう!!ね!


最高の夏にしましょう!!!



2019.06.16

ENDRECHERIの海に溶けて、濡れて、染みて、そして…〜ENDRECHERI ライブ感想記

みなさま、ブログではご無沙汰しております。
実に二ヶ月ぶりの記事となりました。すみません。


というわけで…


去る6/5、ENDRECHERI NHKホール公演に参戦いたしました!
いろいろあってこのツアーを諦めかけていたなかでの参戦でした。ご縁に感謝です。

せっかくなので、自分がライブで感じたことを、つらつらと書いてみました。



〈ここからはネタバレ多々ありますのでご了承ください。〉



私はその日は死に物狂いで仕事を片付け、16時になった瞬間会社を飛び出し(※早退です)、はやる心を落ち着かせながら、NHKホールへと向かいました。

実は、これが人生初の生ENDRECHERI。ということは、人生おはつよし(寒いとか言うな)
さらに言えば、これが人生初のジャニーズタレントのライブ。この私がまさか、ジャニーズタレントのライブに行く…とは…(ライブ後の今ですら信じられない)

紫のシャドウをライン代わりにいれ、アイホールにピンクのシャドウを入れてみたり。好きな芸能人のイメージカラーメイクなんてしたことなかったから、加減もよくわからない。そしてなにより、こんなにもライブが楽しみで浮かれている自分に、ちょっと引いてさえいました。

会場付近で、ご一緒させていただく方と合流し、グッズ売り場へ。
グッズはたくさん買う方ではないはずなのに、気がついたら諭吉が旅立っていました。しかしどれも可愛いし、なにより実用的。事実、サンカクUSBは通勤のお供になっているし(マスコット扱い)、なんならTシャツは部屋着になってます。

Tシャツに着替え、ハンドライトの確認をして、いざ着席。世間話をしていたらあっという間に開演時間になりました。



鳴り出す音楽、モニターに映し出される映像。これから始まるライブに、ワクワクが止まりませんでした。(そしてところどころ現れるSankakuが可愛いんだこれが)


そして、ついにご本人登場。
私の席は二階席で、ステージとものすごく近いわけではありません。でも、剛くんのオーラは鮮やかで、すぐに彼を見つけることができました。

佇むだけでサマになる人っているんだなぁ。

それが、彼を見た最初の印象です。


二、三曲歌った後にMC。モノマネしながらの「堂本陽水です」の一言を聞いて改めて、面白くてかっこいい剛くんに会いに来れたんだなと実感しました。(そして最近、井上陽水にハマってる身としては、このモノマネがけっこう嬉しかった)

剛くんは、私のイメージの剛くんそのものでした。
歌がうまくて、ファッションがキマっていて、時々信じられないような可愛さもあって、トークがずば抜けて面白くて、そしてかっこいい。

すごいね、剛くん。たくさんの人の「堂本剛」のイメージを、崩さないんだもの。
20年以上、芸能人として第一線で活躍された方の凄さを思い知ったのでした。



さて、少し話がそれましたが…。

当初、このツアーの参戦は6/5が最初で最後ということもあり、私はライブを「目に焼き付ける」気満々でした。

ですが、いざ始まると、ENDRECHERIが奏でるグルーヴがたまらなく気持ちが良くて。
私は途中何度も、「目を瞑りながら」リズムに乗っていました。

陳腐ではあるけれど、喩えるなら、ENDRECHERIの音楽は海。
ENDRECHERIのグルーヴは波。
そして私は、音に溶けて、音に濡れて、音に染みていく…グルーヴを泳ぐ魚でした。


そして、音に浸る私の身体を貫いたのが、剛くんが発する高音のフェイクでした。
音源で幾度となく聴いたフェイク。恐らく生でも聴けるのだろうな、楽しみだな…と思っていたのですが。

かっこいいとか、そんな甘いもんじゃなかった。

人の歌声が、耳じゃなくて直に身体を貫いたような、そんな初めての感覚が、私の身体に広がったのです。そして声が貫いたあとは、その残響が身体中に染み渡るような…言葉にし難いものを感じました。

その声は私を虜にするには充分すぎるほどのパワーがありました。
今思い出しても、胸の奥が熱くなるのが分かります。

フェイク以外も勿論!文句なく安定していて上手くて。
歌手・堂本剛ここにあり、と言わんばかりの美しい歌声でした。


ENDRECHERIって、ある種官能の世界なのかもしれない。
それくらい、甘美で心地よく、自分の心の奥底に響きました。音を泳ぐ私は、一種の陶酔状態だったのかもしれません。

官能といえば、例のホットケーキの曲は、何故かライブ後暫くしてこっ恥ずかしくなりましたけどね←



そうそう、この日は音楽以外もいろいろ面白くて!

井上陽水モノマネ
・マイクを持ったままキャップを被る→マイクを顔にぶつける
・ポーズ?のレクチャー→指が攣る
・↑2つに対するファンからの心配の声に「大丈夫だぁ(※志村けん)」
・新曲「チェリーブロッサム」じゃなくて「水面音」だった
・バンメンさんと一緒に、グッズのパックをしながら演奏
・変わらぬホットケーキ愛
・新元号の話
・宇宙人との結婚の話
・バンメンさんとのバスツアーの話

などなど…。
トークの詳細は他の方のレポをご参照ください(丸投げ) MC、とにかく笑いました、ええ。

そんなお話のなかには真面目な話もいくつかあって。それは例えばパニック障害のこと、愛犬たちのこと。
辛い話を、至ってフラットに話している姿が印象的でした。

ずっとずっと戦ってきた彼が、少しでも彼の思う幸せな人生を送れれば、いいなぁ…なんて思いました。それすらファンのエゴかもしれないけれど。



そして最後の最後で、私は堂本剛のアイドルな一面に、腰を抜かされたのでした。
アンコールのセッションも終わり、最後の挨拶の一番最後、まさにハケるその時…。


「夢の中で逢おうぜ♡ちゅっ♡(会場に響き渡るリップ音)」


…こんな自分でも、いわゆる「黄色い声」が出るのだと、初めて分かりました。
気が付かぬうちに、「ひゃ〜〜」って、裏声で絶叫してましたよ。はい。

これより前に投げキッスもされたからね。蕩けるわこんなん。

堂本剛恐ろしい子…!!!



…とまあ、だらだらと語ってきましたが。
とにかく楽しかったです!ライブから一週間経ちましたが、なかなかに引きずっています。仕事にならない(仕事しろ)


最後にひとつだけ。

剛くんがセッションの途中、椅子に気怠く座りながら、ギターかベースのどちらかで、セッションしていた姿が忘れられません。

どのような雰囲気だったのか、私の場合、語れば語るほど安っぽくなりそうなので、敢えて多くは語りません。

音の海に揺蕩う彼は、ただただ、美しかったです。



…ENDRECHERIは、生命そのものでした。

そしてこれからも何度でも、ENDRECHERIという生命が生み出す海に溺れたい。心からそう思いました。

暫く、彼らの渦から抜け出せそうにありません。



2019.06.12

堂本剛さんへ

堂本剛さん

お誕生日おめでとうございます。
40歳!とても見えないし、なんなら信じられないです。
貴方のこの一年が、輝かしいものとなりますように。


思えば、あなたに出会ったのは去年の11月でした。
あなたの歌声(そしてルックス!)に心奪われて、もっともっとあなたのことを知りたくなり、夢中で調べました。(といっても、大半はウィキペディアだけれど)


そこで、私はあなたに関していろんなことを知りました。
好きなもの、趣味、家族のこと、ソロのこと、そして病気のこと。


そしてある日、私はあなたのある言葉に出会いました。
それは、様々な事情を抱えた少女たちの「死にたい」と思う心に対しての言葉でした。
その言葉を見て、私の心がすっと落ち着いたのを覚えています。


実は私自身、二年前の就職活動がきっかけで「死んでしまいたい」と思うようになっていました。
これからただ死に向かって生きていくだけなのに。もうこれ以上頑張れない。そう思ってしまったのです。
大学卒業から終わりまでの、あまりの果てしなさに、絶望してしまったのです。

別に、就職活動でモラハラに合ったわけでもないし、なにか怒鳴られたわけでもないんです。

でも、心は、落ち込んでしまったのです。


「このまま線路に飛び込んでしまえればいいのに」
「マンションのベランダから飛びおれればいいのに」

「両親は物凄く悲しむだろう」

「でも、死は、たまらなく怖い」

「でも、苦しい」



就職活動を続ける中、少しずつ心は落ち着いてはいきました。
でも、自分の中に芽生えた希死念慮に対する答えは、見つからないままでした。


そんな心を抱えたときに出会ったのが、あなたの言葉でした。


あなたの言葉は、「死にたい」という思いを決して否定することはなく、むしろ寄り添ってくれました。

そして、その状況から抜け出すための、ものの考え方を教えてくれました。
それは、とっても腑に落ちるものでした。決して精神論ではく、でも確かに、心が整理されていきました。

初めて、心の底から納得して、頑張ってみようと思えました。


きっとあなた自身がたくさん苦しんだから、そのような答えがでたのだと思います。



ふと、思うことがあります。
あなたが芸能界に入らなければ、ここまであなたが苦しむことはなかったのではないかと。

そう思うと、あなたからの言葉に感謝する一方で、心が痛みます。
でも、あなたが生きて、こうやって私があなたの言葉に出会えたことに、縁を感じずにはいられないのです。



やはり、心が折れてしまいそうになることは今でもあります。

でも、そんなときは、あなたの曲を聴くんです。
そうだなぁ、とくに「街」を聴いてます。
そうしたら、荒んだ自分の心から、消えかけていた愛とか、生きる力が、ぬくもりが、すーっと蘇ってくるんです。



堂本剛さん。
生き続けてくれてありがとう。
生きようと思ってくれてありがとう。
言葉を発信し続けてくれてありがとう。
歌を歌い続けてくれてありがとう。


あなたが、あなたの思う「幸せな人生」を生きれますように。


私の心を救ってくれてありがとう。



これからも、ずっと、応援しています。






2019.4.10

第一回KinKiの曲で好きなフレーズについて語る会

こんばんは。
もう3月!?信じられませんねぇ…。美遊です。


さて今回はタイトルの通り、KinKi Kidsの曲で好きなフレーズについて、ちょこちょこ語ろうと思います。
というのも、ツイッターハッシュタグで、好きな曲の歌詞を紹介する、みたいなのがありまして…。
(以下参照)

せっせと歌詞を選んで書いてたら、せっかくだから何で好きなのか、どういうところが好きなのか、もっと書きたいな!と思ったわけです。
そして語ったら偉い量になりました(白目)
なので、まず二回に分けて更新したいと思います!

なお、私まだまだ新規ファンなのでシングル曲がメインです。ご了承ください。
それこそもっといろいろ知ったあとに、三回目とか()やってもいいかもな〜。

それではBGMは郷ひろみ(?)で、書いていきまーす(^o^)
あ、曲で分量差があります。すみません。



1.硝子の少年
(作詞:松本隆/作曲:山下達郎)

最強にして出落ちな一曲ですね。
好きなフレーズはこちら


絹のような髪に
ぼくの知らないコロン
振られると予感したよそゆきの街


二番のAメロでございます。
特に好きなのが三行目の「よそゆきの街」という言葉。

んも〜〜めっちゃ松本隆!!!好き!!!

という言葉しかでてきません←
松本隆さん、そういう言葉の遣い方をよくする印象があります(例:春色の汽車、映画色の街、など)

よそゆきの街って、ちゃんと読むとよく分からないですよ…ね?
でも「よそゆきの」という形容詞が入ることで、歌詞中の人物の孤独感が伝わってくるように思います。
なんだか街に自分が慣れていなくて、自分だけ一人取り残されるような…そんな孤独感を、よそゆきの街というワンフレーズから私は感じます。

そして戻りますが、絹のような髪にぼくの知らないコロンという部分も抜群にいいですよね。絹のような、という触覚と、コロンという嗅覚…五感に訴えかけてきてる分、場面がより鮮明になりません??(圧力)

恋人が別の人のもとへ行ってしまい、自分が独りになってしまう…そんな状況と心境がこの三文で無駄なくリアルに伝わる…松本隆さんは神かな?と思います←

お気づきの方かいるかもしれませんが、私は松本隆作品が大好きです。はい。ご了承ください。←
いやしかし硝子の少年はフルで語りたいくらい歌詞が神がかっていいですね。



2.ボクの背中には羽根がある
(作詞:松本隆/作曲:織田哲郎)

そこ、また松本隆さんかとか言わないよ。
というわけで、私がKinKi Kidsのベストを借りるきっかけになった一曲です。
好きなのは二番のこのフレーズ。


好きだなんて声に出したら
この空気がひび割れるかも

ここです。「好き」と言葉にすることへの緊張だったり、その言葉自体が持つ重さが、伝わってくるようで大好きです。

空気がひび割れる=空気に亀裂が入るような、そこまでの強さを持つ「好き」という言葉…。また、そうしてしまいそうという怖さ…。
ここに歌詞中の人物の、相手への想いの強さやがこのフレーズにこめられているように感じられて…とっても好きなフレーズです。



3.スワンソング
(作詞:松本隆/作曲:瀬川浩平)

すみません!!石投げないで!!とりあえずここで松本隆さんシリーズ終わるから!!許して!!
はい、巷ではハッシュタグも作られるような名曲スワンソングです。好きなフレーズはこちら。


死にゆく鳥が綺麗な声で
歌うように波が泣いた


はいきたーーーサビ部分の歌詞です。
ここはもうただ、「波が泣いた」というフレーズが秀逸ですね(誰)
波模様を「泣いた」と、そしてどのように泣いたかを「死にゆく鳥が綺麗な声で歌うように」と表していること…。

波音ってこんなに刹那的で美しかったっけ?と思わせるこの歌詞にただただ感動です。
そしてこのフレーズで、ああこの曲は悲しいんだな、とも分かりますよね。神かな?(※二度目)

松本隆さんの比喩が、本当に大好きです。
一見すると?ってなりやすいんですが、よく噛みしめると情景が五感として蘇ってくるんですよね。

死すら匂う、この波の情景描写が本当に好きです。



4.薔薇と太陽
(作詞作曲:吉井和哉)

やっと(?)松本隆さんではない曲です。
個人的には昭和歌謡と思ってる曲です←いやーきめきめでかっこいいですよね。
好きなフレーズはこちらです。


カラダに残る 青春の後味が消えてしまう前に
死んだフリだよ Va・Cu・Van


一番サビのフレーズですね。
ここの最大のポイントは「曖昧な生々しさ」だと(勝手に)思ってます←

「カラダに残る」で、恋愛特有の生々しさ(ときめきとか触れあいとか)を表したかと思ったら、「青春の後味」と途端に曖昧になる。
青春の後味とは?なんとなく分かるけれど、確かには分からない。けれど、「カラダに残る」がどこか生々しい。

私はこの生々しさと曖昧さの融合にたまらなくドキドキしてしまいます。
直接的な表現の歌詞よりよっぽど艶めかしくないです?

個人的には、KinKiのお二人にはまたこういう曲を出してほしいです。上品に艷やかだから。はい。←

そして最後に死んだふり、と「死」を仄めかすのも好きです。艷やかな詞のあとに死という、ある種対象的なものが並ぶことで、より詞全体の退廃的な艷やかさがましたように思います。はあ…いい。



5.やめないで,PURE
(作詞:伊達歩/作曲:筒美京平)

これイントロくせになりますよね〜
めっちゃ好きな曲です。好きなフレーズはこちら。


天使をやめないで
苦しめないで 羽を捨てないで
時間を止めないで
迷い込んだら 二度と君を抱きしめられない


これはねーーもうこういうことアイドルに歌わせたら!いいに決まってるがな!なフレーズですね。そのまま味わいたい。
いやー天使をやめないで、なんて言われたいわ……はあ。

最後の「迷い込んだら 二度と君を抱きしめられない」の切実感もたまらない。
それに歌詞が若いね。うん、すごくPUREだと思います()若さ故の真っ直ぐさと危うさが同居した曲だなぁと思います。そのアンバランスさがたまらん。



6.Harmony of December
(作詞作曲:Tatsuro MASHIKO)

個人的エモポイントをつきまくってくる名曲です。
他の冬ソングとは違う「12月感」を感じさせるところが好きです。うまく言えないけど←
フレーズはこちら。なおツイッター分に加えてます←


君に会いたい いま会いたい 離れた一秒も
僕の想いは 夜空彷徨う白い羽根さ
君を抱いて 羽ばたいて 永遠(とわ)よりも彼方へ
消えないでいて この恋よずっと


サビですね。私ここのメロディ大好きです(関係ない)

これはもう…「僕の想いは夜空彷徨う白い羽根さ」と「永遠よりも彼方へ」というフレーズが最高に好きです。
凄く…綺麗ですよね。夜空=暗いところを彷徨う白い羽根…。暗闇と対象的な色のものを、愛しい人への思いの例えにする…。それだけ好きってことだよなぁ、なんて思いました。

そこに「永遠よりも彼方へ」!なんだろう、ずっとずっと…という切実な想いと、「とわ」という言葉が持つ刹那的な響きとの重なりが絶妙で大好きです。なんでこんなに切なく感じるのだろう?

温かさと切なさを併せ持つ、この歌詞が大好きです。




…というわけでハッシュタグ分のうち、ほぼ半分を終えました!←
続き、いつできるかな。出張があるのでその移動中にでもやろうかしら。

おつきあいいただきありがとうこさいました!
それでは、良い休日を!



美遊

KinKiに歌ってほしいジュリーの曲を妄想してみた②二人編&番外編

なんともいえず忙しいのかそうじゃないのかよく分からない時期が続いてます。美遊です。こんばんは。


というわけで!!(?)



KinKiに歌ってほしいジュリーの曲を妄想してみた②二人編&番外編


をやります。ぱちぱち。
前回からだいぶ間が空いてしまいましたね。すみませんでした。
その①はこちら

mi-u-0129.hatenablog.com

をぜひご覧ください。
沢田研二にだいぶ詳しくなれます(?)

選曲したアルバムなどは、その①と同じです。もう一度載せますね。


☆アルバム一覧☆

・Julie Special 〜沢田研二A面コレクション〜
・いくつかの場面
・JEWEL JULIE 追憶
・チャコール・グレイの肖像
・思い切り気障な人生
・今度は、華麗な宴にどうぞ
・LOVE〜愛とは不幸を恐れないこと〜
・S/T/R/I/P/P/E/R



また、前回のブログに関して反省があります。
つい先日、前回のブログどんな感じだっけ〜とスマホから閲覧してみたのですが……


「動画全然読み込めないじゃん」


ということになったので、今回はURLのみを掲載します。URLは、曲タイトルとレビューの間にあるやつです。曲が気になった方はぜひクリックしてみてください。

前回読み込めなかった皆様、ごめんなさい。いつか前回の記事も作り変えようと思います。



それではいってみましょーー!



1.二人編

追憶
(A面コレクション、JEWEL JULIE 追憶 )

第25回NHK紅白歌合戦 沢田研二「追憶」でサプライズ 鳩が・・・・ - YouTube

この映像の鳩になりたいと何度思ったでしょうか。ソロ初期のなかで大好きな1曲です。そしてヒット曲。

謡曲色全開な編曲と、この絶妙に陰がある雰囲気が二人にはぴったりじゃないかな…なんて思います。
サビとかハモったら綺麗な気がするのですよ。それに剛くんとか鳩のパフォーマンス似合いそう←


君をのせて
(A面コレクション)

沢田研二 君をのせて - YouTube

ジ〇リじゃないですよ!!記念すべき、ジュリーのソロデビュー曲です!!

デビュー曲にしては恐ろしく渋い。(と個人的には思ってる)
でもこの哀愁漂いながらも、二人で共に歩んでいこうとする歌詞が、お二人にも合うのではないでしょうか…。


あなたに今夜はワインをふりかけ
(思い切り気障な人生)

沢田研二 あなたに今夜はワインをふりかけ - YouTube

上記「サムライ」のカップリング曲です。
タイトルがびっくりですが、曲自体はとってもロマンティックで、明るい曲です。
ちなみにワインのCMソングになりました。

これは二人に合いそう…というよりは、二人だったらどういうふうになるんだろう、という興味です。
ジュリーとは全然違った雰囲気になりそうですよね(そらそうか)




2.番外編

ここでは、SNSでこの曲どう?と教えていただいたものだったり、あとからこれどうだろう!と思った曲、さらにはマイナーすぎて本人の歌唱動画が無かった曲を載せます。


サムライ/光一くん
(A面コレクション、思い切り気障な人生)

沢田研二 サムライ【HD】 - YouTube

Twitterで教えていただきました😊

………こ れ は !!似合わないわけがない!!!ど耽美な世界観が光一王子に似合わないわけがない!!!好き!!!(?)
なんで思いつかなかったんだろう??

このサムライという曲、衣装や演出にいくつかパターンがあるのですが…。
個人的には、↑で載せた、白い衣装のバージョンが光一くんに合いそうだなって思いました。いや絶対似合うでしょ。よろしくお願いします!!(?)


ス・ト・リ・ッ・パー/剛くん
(A面コレクション、S/T/R/I/P/P/E/R)

沢田研二 ストリッパー - YouTube

よく考えたら、この頃のジュリー(80年代前半)の曲、全然あげてなかったんですよね…(ポンコツ)
さきほども述べましたが、こちらジュリーの作曲です。

あえて多くは語りません。もうほんとごめんなさい。性根が変態なんですって。許して。


夜の河を渡る前に/二人
(チャコール・グレイの肖像)

動画が見つけられませんでした。すみません。

こちらはアルバム収録曲です。作詞はあの明菜ちゃんのDESIREや、百恵ちゃんのプレイバックパート2を書いた、阿木燿子さんです。

これはサビの「よるの〜かわをわたるまえに〜」ってところ(があるんです←)を二人に、ギター弾きながら歌ってほしいってだけです←
伸びがあるジュリーの歌声がたまりませんし、そもそもこの曲、めっちゃロックでかっこいいんです。

ゴリゴリなロックを、伸びのあるあの二人の歌声で
聴きたいです😍


めぐり逢う日のために/二人
(いくつかの場面)

こちらも動画が見つけられませんでした。ごめんなさい。
そしてこちらもアルバム曲です。なんと作曲:沢田研二です。

そう、実は沢田研二さん、作曲スキルが高いんです。コバルトの季節のなかで、やス・ト・リ・ッ・パー、渚のラブレター、麗人などなど…ヒット曲も多々あります。ジュリーの曲はとてもメロディアスで素敵です。ちなみに百恵ちゃんと共作で、アン・ルイスにラ・セゾンという曲の作曲をし、提供しています 。

と、話がそれてしまいましたが…。

なんとも言えない不思議な雰囲気の曲です。「心の後始末」という歌詞があるのですが……気になりますね。←
やっぱりこういう、どこか切ない世界観が二人にぴったりだなーなんて思っちゃいます。




…とまあ、いろいろと私の妄想を暴露してきました。

おつきあいいただきありがとうございました!


KinKi Kidsファンの方にジュリーという歌手に興味を持っていただけたら、またジュリーファンの方でKinKi Kidsをご存知の方は「これはいいかも〜」「これは違うんじゃないかな〜」みたいに楽しんでいただけたら、これ以上の幸せはありません。




てか待って!もう2月だって!!




またね!!美遊でした!!

「他下げ自推し上げ」について考える

最近いろんな歌手の曲を聴きまくってます。
米津玄師とサカナクションが心にヒットしました、美遊です。

大人になっても、自分にハマるアーティストに出会えるのは幸せですね!



さてわたくし、色んな沼(ジャンル)にハマりまくっていて、ツイッターの趣味用アカウントも二つ持っているのですが…。

それぞれの界隈にいると、日々、一オタク?として考えさせられることが多くあります。
今回の記事タイトルも、考えさせられたことの一つです。




あの、端的に言って、



「自分の推しじゃない人を批判(=下げ)して、自分の推しを相対的に良く見せる(=上げ)」


略して!(?)


「他下げ自推し上げ」(無理をするな)


してる人、多くないですか…?



私が持つ二つのツイッターアカウント、一つはフィギュアスケートがメイン、もう一つは昭和アイドルがメインなんですが…。

どっちのアカウントでも見たことあるんですよ、↑のようなツイート。


「他者を下げて自分の推しを上げる」発言って、あまり好ましく思われてないですよね。というか良くないって認識ですよね。

何故良くないのか?という意見に対しては、「その他者を好きな人もいる」「推しがそういうことをされてたら嫌な気持ちなんじゃないか」などなど……いろいろあります。


なんで、「他下げ自推し上げ」って良くないんですかね?


はじめに言っておくと、昔は私自身も、自分の推しと他者を比較して「やっぱり〇〇と比べて自推しはここが優れてて良い!」と思ったこと、多々ありました。すみません…。(謎の暴露)

だから、この思考そのものを真っ向から否定しようとは思いませんし、そもそも否定できる立場にありません…笑
何を思うのも自由なので、ね。


そして、私自身は上記のうちの「その他者を好きな人もいる」という意見が、しっくりこないんですよね。
それに対しては「私の言葉を見なきゃいいじゃん!」で済まされてしまう可能性があるので。



ゆるゆると、考えてみました。



何かを好きになるときって、何をもとにして好きになるんだろうって思ったとき、それは「自分の過去の経験」をもとにしているのではないかな、と思いました。

それは一目惚れみたいなときでも同じで、人は何かに出会うとき、自分が今まで見たもの・聴いたもの・感じたものを、自然と比較対象にしてると思うんですよね。

そしてその経験との比較に加えて、その経験から生まれた自分の「好み」、さらに自分の「快」のポイントにハマる「ツボ」が、出会ったものとぴたりと合ったとき、人は出会ったものを「好き」になるのかなと思いました。

だから、その比較、好みの傾向、そしてツボが合わなければ「好きじゃない」「合わない」にもなると思うんです。


ややこしいので、↑のことを、私がKinKi Kidsにハマったときことにあてはめてみました。


☆自分の経験
・J-POP→洋楽やボカロ→ロック→昭和歌謡という流れでハマり、どれもそれなりに聴いてきた。ヒップホップやR&B、ジャズ、クラシックはあまり聴いていない。最近はポップスをよく好んでいるが、あまり聴いてない音楽以外の音楽はあまり抵抗なく聴く
・ミュージカルも見に行ってる
・美しいものに惹かれる経験をよくしている

☆経験から生じた自分の好み
・最近の音楽の好みは歌謡曲寄りのポップス
・顔が良くて歌が上手い人は最高
→・KinKi Kidsの曲は基本ポップス
KinKi Kidsは顔がいいし歌も上手い。なんなら
踊りも楽器もできる(キャー最高!)

☆私のツボにハマるKinKi Kidsの要素
・剛くんの歌声
・光一くんとパンちゃんの組み合わせ(?)
・二人のかけあい(???)
・二人のハーモニー
・二人の雰囲気


こんな感じかな?(ちょっと変なとこあるのは許してください←)


経験って、自分の価値観を作るもとだと思うので、自分への影響って計り知れないと思うんです。
そしてツボはもうどうしようもないし←


ちなみに、好みには合うけどツボにはまりきらない人とかは、推しじゃなくて、ただ単に「好み」の人になるのかなと。
固定記事(https://mi-u-0129.hatenablog.com/entry/2019/01/10/084044)にある、昭和アイドル欄の「好き」の部分なんかはそういう人もいたりします。ちなみに全員じゃないですよ←謎の強調



と、勝手きままに、「推し」ができる過程を考えてみました。

ここで思うのが以下の二つ。



・その「自分の経験」「好みの傾向」「ツボ」は正しいのか


・自分の推しは他者より優れているのか



ということです。


どちらも、分からなくないですか?
もう、永遠に分からないことじゃないかなって思います。言い過ぎたか。←


経験も、好みも、ツボも、あくまでも「自分の」経験であり、好みであり、ツボなんです。それが絶対的に正しいことなんて余計にないんです。
(これには自戒も入ってます。やっぱり自分が正しい!って思いたくなることはたくさんあるから)


それに何が本当に正しいかも分からない世界なのに、自分の推しと、下げたいと思う対象の優劣って、よけいに分からないと私は思うんです。

そして、文化的なものの優劣って本当に無いと思います。
流行る→廃る→再ブレイクという事象が多々起きるのも、それを証明してると思います。時代の価値観は移り変わるもので、断定的なものはないのです。


…自分にとってある他者が好みでないのは、その他者が「劣っている」のではなく、「自分の好み、ツボに合わないから」。その一言に尽きるのではないでしょうか。


だから、「他下げ自推し上げ」ほどナンセンスなことって、ないんじゃないかと、私は思います。


自分の推しを上げたいなら、純粋に


「私は推しのこういうところに惹かれたんだ。魅力的に思うんだ。ぜひ皆にも聴いて/見てほしい!」


とだけ言えば良いんじゃないかなと思うのです。


「〇〇はここが良くない。一方で私の推しはそこができる。凄いでしょ!ぜひ皆にも聴いて/見てほしい!」


って、なにかおかしいなって思うんです。


あなた一体何様よ?って。(いきなり言葉悪くてすみません…)←
本当の優劣なんて分からないじゃない、あなたの価値観においての話じゃない、と感じてしまうのです。


それに……。今までの話からは逸れてしまうのですが…。


毒がある言葉よりも、愛がある言葉のほうが、影響力があると思うんです。
だって、毒なんて摂取したくないでしょ?愛のほうが心地よくないですか?

愛ある言葉は、人の心を癒やす薬になります。
そして、人の心を動かすきっかけにもなると思うのです。

ちなみに私は、SNSやブログで、いろんな方の推し語りを見るのが大好きです♡あと沼落ち話。元気もらえるんですよね、アレ。それに、その人の推しを楽しく知ることができて、うん、良いんですよ…(しみじみ)

実際に、誰かがハマってる様子を見て、自分もその人がハマってるものに興味を持つことってありますよね。ありません?←(私の場合、フィギュアスケート選手はそうやってハマることが多いです)


とまあ、「他下げ自推し上げ」についていろいろ考えてみました。



私は他の人を下げるワードは、好きじゃありません。


せっかくなら、愛あるワードをたくさんふりまきませんか?


そして、自分の推しの魅力を、真っ直ぐに、広めてみませんか?



その言葉はきっと、どんな言葉よりも魅力的だと思うのです。
そして、推しの魅力が最大限に広まると思うんです。



みなさんはどう思いますか?




みんな大好き土日が来ますね!グフフ
私もゆっくり寝ることにします。



おやすみ最高!それでは!美遊でした!




2019.01.25